
6月にはいりましたね~ 上半期も終わりますね~ 早いですね~
巷では株価暴落で損切りだ!とか、買い増しだ!とか、セクター変更だ!とか、騒がれていますね~
こんな時だからこそ、廻りの発言に惑わされない、冷静かつ慎重な判断が大切ですよ~
気がめいっている方も少しは気楽になれるお話しをします!
大和-iFreeレバレッッジ NASDAQ100
基準価額が5月に21,460円迄下がったところまで前回お話ししましたが、その後同月25日に 20,747円迄下げました。
いよいよ20,000円台を切り10,000円台突入か!!と思いましたが結局6月1日現在23,894円迄戻しています。
今後当分のあいだは値は戻らないと言う人や、10,000円台前半迄下げると言う人、いろいろな意見がありますが、どの意見もそうなるかもしれませんし、ならないかもしれない。どうなるかは誰にも分かりません。
チャートを見ていると、あぁコロナショックの底で買っていればなぁとか思ったり、 その時に戻って買い増ししたいとか(笑)妄想することがありますよね!
ですが、もしかしたら今がその底かもしれないし、もっと先かもしれない。これも誰にも分かりません分かるのは時間が過ぎて、振り返った時だけなのです。
私たちに出来ることは、その時の相場や廻りの情報に一喜一憂せずにひたすら時間を味方につけて積み立てていくことだと思います。
いままでいろいろなショックがありましたが下がりっぱなしで戻らなかったということはありません。少し気楽な感じで考えていきましょう!
リーマンショック
リーマンショックとは、2008年9月15日アメリカ ニューヨークが拠点の証券会社リーマンブラザーズがサブプライム問題などを引き金に経営破綻して、負債総額64兆円の大規模倒産したことによって引き起こされました。
証券会社として全米4位、格付けAAAの地位で世界経済の中枢でもあったリーマンブラザーズの破綻は株価を大暴落させて世界の投資家を震撼させました。
日本でも1997年バブル崩壊により山一証券が自主廃業を決め、大蔵省に営業休止を届け出て、 負債総額は約3兆円と当時としては戦後最大の倒産ということがありました。
日本国内では非常に大きなニュースで社長が「私らが悪いんであって社員は悪くありませんから」と号泣会見していたのをよく覚えています。その頃はなんて証券会社って怖いんだろうと若いながらに思いました(笑)
話が少しそれましたが、日本の負債額3兆円でも衝撃的でインパクトの大きなニュースでしたので、 アメリカの負債額64兆円というのは驚愕の規模といえるでしょう!
それでもアメリカではリーマンショックを受けて、FRBの大幅な金融緩和対策などが行われ、NYダウは早い段階で値を戻しその後も上昇を続けました。
チャート見ますと1年半くらいで戻しています!ちなみに日本も当然影響受けたのですが値を戻すのに5年かかりました。
アメリカとの回復するスピードの差がありすぎる感じですが、日本でも5年あれば値を戻すことができるとポジティブにとらえておきましょう!
このことからも、大きなショックが起こっても必ず値は戻すし成長するということがわかりますよね~!
まとめ

今回は少し歴史を振り返ってみました!少しは気楽になれたのではないでしょうか!!
明るい未来を信じていきましょう!では次回!!

