初めての積み立てNISA その12

kikimasa!

10月だというのに、まだ季節外れの真夏日がありますね~

台風もまだ発生しそうですし最新の情報の確認が大切ですよ~

再確認の意味をこめて、今回は積み立てNISAの仕組み、良い所、改めて整理してみました!

積み立てNISAとは

積み立てNISAとは例えてみれば、投資信託を入れておく特別なBOXのことです。

何が特別かというと、そこに入れた投資信託は売却した時にかかる税金を非課税にしてくれる夢のようなBOXなのです。昨今この税金まみれの日本では稀有な存在ではないでしょうか?

この10月からはまた、あらゆる物が値上がりしていますよね~(困)

私の好きなスパイスの効いた鶏肉を揚げた商品が年々小さくなっているのは、気のせいでしょうか?(悲)・・・話それましたが、値上がりや、増税といった、そういう中、売却益非課税という夢のような商品が、積み立てNISAなのです。

非課税期間最長20年

非課税期間最長20年とは、積み立てNISAを特別なBOXに例えましたが、2021年のBOXが有るとしますと、2040年迄が非課税期間となります。2022年のBOXは2041年迄非課税期間となります。

投資可能期間

2018年~2042年迄の25年間です。当初は20年でしたが、周知不足等、救済措置的に25年になりました。非課税期間は20年ですので、2042年のBOXは2061年迄非課税で運用することができるのです。長い付き合いになりますね。この長い時間がきっと恩恵をもたらすことでしょう!

積み立てNISAを利用できるのは、2061年が最後の年となります。

投資可能額

投資可能額は年間40万円迄となります。毎月33,333円で年間40万円となります。         40万円×25年=1,000万円迄が投資可能額となります。

例え満額といかなくても、自分の投資できる範囲でよいので、少しずつコツコツと積立てることをお勧めします。成長している姿を見ることができますから楽しいですよ!

対象商品

積み立てNISAは基本的に、国が定めた基準を満たした投資信託・ETFのみが商品となっています。積み立てNISAで運用できる商品は、言ってみれば、国のお墨付きを貰った商品ですので、安心して選ぶことができますよ!

いつでも引き出せる

積み立てNISAの良いところは、なんといっても、必要な時にいつでも引き出すことができるところです。iDeCoの運用を検討したことがありましたが、この一点で積み立てNISAを選びました。今こういった非常事態のご時世の中、自分の大切なお金を、必要な時に引き出せる選択があることが、凄く重要だと考えます。

止むを得ない場合はともかく、やはりせっかく特別なBOXに入れた投資信託を解約してしまうのはもったいないので、特定口座との併用をお勧めします。

今回のまとめ

積み立てNISAの仕組み、良いところ、いかがだったでしょうか?

改めて整理してみました。検討中の方は参考にしてみてください!

現在トリプル安で騒動が起きていますが、買い増しますね~!

では次回!!

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